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阪神・大竹耕太郎は6回3失点で降板…今季初勝利ならず
六回、中日・大島洋平に適時打を打たれた阪神・大竹耕太郎=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神-中日、5回戦、18日、甲子園)今季初勝利を目指し先発した阪神・大竹耕太郎投手(30)は、6回9安打3失点、計111球で降板した。昨季6勝2敗と得意とした甲子園のマウンドで苦しんだ。先制した直後の四回に鵜飼に逆転2ランを浴びると、2-2の六回、1死から鵜飼に安打を許し、村松に四球、大野に犠打を決められ2死二、三塁。1番・大島にフルカウントから中前への適時打を浴び、勝ち越しを許した。直後の六回の打席で代打・前川が送られて降板。今季2試合目の登板で初勝利を目指したが、つかむことはできなかった。一球速報へプロ野球日程へ