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【MLB】大谷翔平『50試合連続出塁』達成…ベーブ・ルースのキャリアハイに並ぶ…103年前 アジア選手記録まで「2」…球団歴代3位タイ浮上
九回、安打を放つドジャース・大谷翔平 =米コロラド州デンバーのクアーズ・フィールド(撮影・福島範和)ロッキーズ-ドジャース(18日、デンバー)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がロッキーズ戦に「1番・DH」で出場し、九回に右前打で出塁。昨年8月24日パドレス戦から50試合連続出塁を達成した。「野球の神様」と呼ばれ、元祖二刀流のベーブ・ルースがヤンキース時代の1923年にマークしたキャリアハイに並んだ。また、2018年秋信守(チュ・シンス、レンジャーズ)が持つアジア選手記録の52試合連続出塁まで残り2試合と迫った。球団では1900-01年ウィリー・キーラーに並ぶ3位に浮上。球団記録は1954年デューク・スナイダーの58試合連続出塁で、ロサンゼルス移転後の最長は2000年ショーン・グリーンの53試合連続出塁。メジャー記録は1949年テッド・ウィリアムズ(レッドソックス)の84試合連続出塁となっている。大谷は10日レンジャーズ戦で44試合連続出塁を達成し、09年イチロー(マリナーズ)が所持していた日本選手記録の43試合連続を更新。ロバーツ監督は大谷の出塁能力の高さを「ショウヘイは本塁打を打つ能力だけでなく、四球をしっかり選び、出塁できている点が非常に重要。実際、ほぼ毎試合のように出塁して、打線の中で継続的にチャンスを生み出してくれている存在」と高く評価している。大谷の成績へ