日刊スポーツ
【広島】打線組み替えも今季初ゼロ封負けで借金最多5 同一カード3連敗でDeNAに開幕5連敗
打線組み替えも奏功せず、今季初のゼロ封負けで今季初の同一カード3連敗を喫した。今季DeNAに対して開幕から5連敗となり、借金も今季最多5に膨らんだ。前日から4ポジションの選手を入れ替えた。今季初めて坂倉将吾捕手(27)をスタメンから外し、持丸泰輝捕手(24)を起用した。打率1割8分と不振のサンドロ・ファビアン外野手(28)も今季初めてベンチスタート。左翼にはベテランの秋山翔吾外野手(38)を今季初先発起用した。また、右肩痛から復帰したドラフト1位の平川蓮外野手(22)と同3位の勝田成内野手(22)の新人コンビをそろってスタメンに並べた。だが、1回1死一、二塁の先制機は4番モンテロが併殺に倒れ、5回1死二塁は相手の好守に阻まれた。5回2死一、二塁も無得点。新人コンビがそろってマルチ安打と奮闘するも、打線はつながらなかった。先発床田寛樹投手(31)は援護がない中で2回に犠飛で先制を許し、6回は無死一、三塁から併殺の間に失点した。いずれも最少失点でしのいだものの、今季2敗目。シーズン4度目の登板でも初勝利を得られなかった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>