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【データBOX】西武・源田、自身初の満塁弾…球団の日本選手では5年ぶり
八回、本塁打を放つ西武・源田壮亮=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)(パ・リーグ、日本ハム3-15西武、3回戦、西武2勝1敗、19日、エスコン)西武が13安打15得点で大勝した。三回に桑原の適時打と渡部の3ランで4点を先行。八回に源田の満塁本塁打などで大量8点を加えて大勢が決した。平良は6回を2失点で2勝目。西武のデータは以下のとおり。❶西武が今季両リーグ最多となる1試合15得点を挙げて快勝。西武が1試合15得点以上をマークしたのは、2019年6月18日(○16-2中日、ナゴヤドーム)以来7年ぶり。❷源田がプロ10年目で初の満塁本塁打。満塁弾は今季両リーグを通じて初めてで、西武の選手の満塁弾は昨年5月10日のネビン(対ロッテ、ベルーナ)以来。日本選手では21年8月22日の中村剛也(対オリックス、京セラ)以来5年ぶり。一球速報へプロ野球日程へ