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【〇阪神コメント集】5号ソロに佐藤「行ってくれって感じですよね」九回登板ドリス「岩崎が休んでいる中、ブルペン全員で…」
七回、本塁打を放った阪神・佐藤輝明=甲子園球場(撮影・中井誠)(セ・リーグ、阪神7ー5中日、6回戦、阪神6勝、19日、甲子園)阪神が逆転勝ちで、1リーグ時代を含めて、初の中日戦開幕6連勝を飾った。五回に佐藤輝明内野手(27)の犠飛と大山悠輔内野手(31)の左前打で追いつき、六回2死三塁から近本光司外野手(31)の右前打で勝ち越した。七回は佐藤がバックスクリーンに5号ソロを運んだ。森下翔太外野手(25)も一回に適時二塁打を放っており、ドライチカルテットが揃って打点を挙げた。先発伊原陵人投手(25)は二回途中、アクシデントで降板した。六回に登板した湯浅京己投手(26)が2日連続白星で3勝目。岩崎優投手(34)がベンチ入りから外れ、ラファエル・ドリス投手(38)が九回を締めた。主な選手のコメントは以下の通り。◆連日の勝利に湯浅京己「3人で斬って、いい流れを持って来られるようにと思ってマウンドに上がりました」◆2打点の大山悠輔「チーム全員で勝ち取れた勝利なので、そこが一番よかったのかなと思います」◆5号ソロに佐藤輝明「行ってくれって感じですよね」◆今季初登板で2回3奪三振の工藤泰成「まずはスタートを切れたかなと思います」◆決勝打の近本光司「ランナー三塁だったので、内野安打でもなんでもいいので、自分で決めようとせずにという気持ちでいきました」◆勝ち越し直後の七回に登板したダウリ・モレッタ「モチベーションが、もう一個上がった」◆九回に登板したラファエル・ドリス「岩崎が休んでいる中、ブルペン全員で彼の分までというか、連投した選手がなるべく休めるような雰囲気を常にブルペンで作らないといけなかった」一球速報へプロ野球日程へ