サンスポ
【速報中】ドジャース・大谷翔平、51試合連続出塁でルースに並ぶか…第1打席は見逃し三振 佐々木朗希は今季初勝利へ4度目の先発マウンド
ドジャース・大谷翔平(左)と佐々木朗希ロッキーズ-ドジャース(19日、デンバー)米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手(24)が今季初勝利をかけ、4度目の先発マウンドに上がった。開幕ローテーション入りし、ここまで3試合に登板するも、0勝2敗、防御率6.23。制球に苦しみ、ここまでは本来のピッチングを見せられていない。標高1600メートルに位置し、打球が飛びやすく〝打者天国〟の異名を持つクアーズ・フィールドで結果を残せるか。若き右腕の真価が問われる。大谷翔平投手(31)は「1番・DH」で出場。50試合連続出塁を継続中で、記録更新すれば「野球の神様」と呼ばれ、元祖二刀流のベーブ・ルースのキャリアハイの記録(1923年、ヤンキース)に並ぶ。また、アジア選手記録を持つ2018年の秋信守(チュ・シンス、レンジャーズ)の52試合連続出塁に残り1試合に迫っている。自らの打棒で佐々木を援護できるか。ロッキーズの先発は、かつて二刀流で注目された右腕のロレンゼン。一回表、大谷が先頭で打席に立つ。3ボールから3球見逃しのストライクで三振に倒れた。ド軍は三者凡退に終わった。佐々木が今季4試合目のマウンドへ。1番ジュリアンを遊ゴロ、2番モニアクは中飛、3番グッドマンを三ゴロに打ち取り、8球で3アウト。上々の立ち上がりとなった。二回表、先頭の4番マンシーが内野安打で出塁したが、5番パヘスが二直、一走のマンシーもアウトでダブルプレー。6番コールも右飛に倒れた。一球速報へ大谷の成績へ佐々木の成績へ