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【MLB】村上宗隆、衝撃の58本ペース デビュー22戦8発は大谷翔平超え 1年目の最多22発を大幅に上回るペース キング争い3位タイ
5回、2ラン本塁打を放ち、ナインと笑顔でハイタッチを交わす村上宗隆=2026年4月19日、ウエストサクラメント(ロイター)アスレチックス-ホワイトソックス(19日、サクラメント)米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)がアスレチックス戦に「3番・一塁」で出場し、五回に右翼席へ3戦連発となる8号ソロを放った。村上の3戦連発は今季2度目でア・リーグの本塁打王争いで3位タイに浮上した。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者はデビュー戦22試合で8本塁打を放ったのは日本選手最多と伝え、2018年大谷翔平(エンゼルス)の5本を上回った。村上はシーズン換算58本ペースで、大谷が持つ日本選手のメジャー1年目の22本塁打の最多記録を大幅に上回るペースで量産している。打球速度は114・1マイル(約183・6キロ)、飛距離425フィート(約129・5メートル)、角度35度の完璧な放物線で、村上は確信歩きすらせず、打席にとどまって打球の行方を追った。村上の成績へ