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【MLB】村上宗隆、衝撃の3戦連発8号2ラン! 飛距離129・5メートル 打った瞬間スタンドイン確信〝確信ストップ〟 シーズン換算58発ペース
アスレチックス戦の5回、2ラン本塁打を放ちダイヤモンドを一周するホワイトソックスの村上宗隆=米カリフォルニア州サクラメント(ロイター)アスレチックス―ホワイトソックス(19日、サクラメント=米カリフォルニア州)米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が「3番・一塁」で先発出場した。2打席凡退で迎えた五回無死一塁の第3打席に右翼席へ特大の8号2ラン。開幕戦から3試合連続で放って以来、メジャー2度目となる3戦連発となった。衝撃的な当たりだった。昨季11勝を挙げたアスレチックスの先発左腕、ジェフリー・スプリングス投手(33)がカウント1―1から投じた3球目のスライダーを一閃。打った瞬間スタンドインを確信し、〝確信歩き〟すら見せず、止まりながら打球を見つめる〝確信ストップ〟だった。打球速度114・1マイル(約183・6キロ)、飛距離425フィート(約129・5メートル)の強烈で、特大の一発。22試合で8本塁打としており、シーズンに換算すると58本ペース。現在、日本選手のメジャー1年目の最多本塁打は、2018年の大谷翔平(エンゼルス)の22本で、このままのペースで本塁打を放てば、〝大谷超え〟はもちろん、19年にアロンソ(メッツ)が打ち立てたメジャー1年目記録となるシーズン53本塁打も超える。一球速報へ村上の成績へ