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【MLB】ドジャース、同地区最下位に痛恨2連敗 大谷翔平『51試合連続出塁』でルース並ぶ、球団単独3位浮上 佐々木朗希5回もたず
1回、見逃し三振に倒れたドジャースの大谷翔平 =クアーズ・フィールド(撮影・福島範和)ロッキーズ9-6ドジャース(19日、デンバー)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がロッキーズ戦に「1番・DH」で出場し、三回に右中間へ適時二塁打を放つなど5打数2安打1打点。51試合連続出塁とし、1900―01年ウィリー・キーラーを抜き球団単独3位に浮上した。また、1923年ベーブ・ルース(ヤンキース)がマークしたキャリアハイに並んだ。大谷は一回、見逃し三振。三回1死一塁では右中間へ適時二塁打を放ち、昨年8月24日パドレス戦から続く連続試合出塁を更新。五回の第3打席は空振り三振。六回2死一、三塁で左飛に倒れた。九回は左中間へ二塁打を放った。先発した佐々木朗希投手(24)は5回持たず4回⅔で7安打3失点で降板し、今季初勝利に届かず。救援陣も失点を重ね、ナ・リーグ西地区で最下位のロッキーズに痛恨の2連敗を喫した。一球速報へ大谷の成績へ佐々木の成績へ