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【MLB】村上宗隆、勢い止まらん! デビュー22試合で2度目の3戦連発は2017年ホスキンス以来2人目の偉業
6回、生還し、ベンチで迎えられるホワイトソックス・村上宗隆=米ミズーリ州カンザスシティーのカウフマン・スタジアム(撮影・福島範和)アスレチックス―ホワイトソックス(19日、サクラメント=米カリフォルニア州)米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が「3番・一塁」で先発出場し、五回無死一塁の第3打席に右翼席へ特大の8号2ランを放った。打球速度114・1マイル(約183・6キロ)、飛距離425フィート(約129・5メートル)の強烈で、特大の一発。開幕3連戦で放って以来、メジャー2度目となる3試合連続本塁打だった。MLB.comのサラ・ラングス記者によると、1900年以降、デビューから22試合で2度目の3戦連発は、2017年のリース・ホスキンス(フィリーズ)以来、2人目の偉業となる。シーズンに換算すると58本ペース。現在、日本選手のメジャー1年目の最多本塁打は、2018年の大谷翔平(エンゼルス)の22本で、このままのペースで本塁打を放てば、〝大谷超え〟はもちろん、19年にアロンソ(メッツ)が打ち立てたメジャー1年目記録となるシーズン53本塁打も超える。