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【MLB】村上宗隆の衝撃的一発でホワイトソックス勝利 22試合で8本塁打、16打点、OPS・918と高い数字
ホワイトソックス・村上宗隆アスレチックス4―7ホワイトソックス(19日、サクラメント=米カリフォルニア州)米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が「3番・一塁」で先発出場し、5打数1安打2打点で勝利に貢献した。五回無死一塁の第3打席に右翼席へ特大の8号2ラン。開幕から22試合を終え、打率・208、8本塁打、16打点、OPS・918(出塁率と長打率を足した数字)の成績を残している。開幕戦から3試合連続で放って以来、メジャー2度目となる3戦連発。MLB.comのサラ・ラングス記者によると、1900年以降、デビューから22試合で2度目の3戦連発は、2017年のリース・ホスキンス(フィリーズ)以来、2人目の偉業となる。シーズンに換算すると58本ペース。現在、日本選手のメジャー1年目の最多本塁打は、2018年の大谷翔平(エンゼルス)の22本で、このままのペースで本塁打を放てば、〝大谷超え〟はもちろん、19年にアロンソ(メッツ)が打ち立てたメジャー1年目記録となるシーズン53本塁打も超える。一球速報へ村上の成績へ