サンスポ
【MLB】大谷翔平『併殺回避』の珍プレー マンシーがボーク指摘…一瞬の〝ミス〟見逃さず 絶好機消滅から一転、得点 その後は二ゴロ
三回、安打を放つドジャースの大谷翔平 =クアーズ・フィールド(撮影・福島範和)ロッキーズ-ドジャース(20日、デンバー)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)が「1番・DH」で出場し、四回1死満塁で一直併殺打を回避する珍しいプレーが起きた。大谷は1死満塁の絶好機で打席を迎えたが、2球目を一直。飛び出していた二走ロハスも戻れずに併殺打となった。だが、三走のマンシーが左腕キンタナのボークを指摘。併殺打は取り消され、投球はボーク。三走のマンシーが生還した。キンタナは満塁の場面のためノーワインドアップで投球したが、本来プレートの後ろに踏み出さないといけない右脚をプレートの前で自らの後ろに引き、その瞬間をマンシーが見逃さなかった。大谷はその後、1死二、三塁で改めて打席を迎えたが二ゴロに倒れ、打点をあげられなかった。第2打席では右前打を放ち、52試合連続出塁で2018年秋信守(チュ・シンス)のアジア選手記録に並んだ。大谷の成績へ