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【MLB】ドジャース、守護神離脱も首位キープ 大谷翔平『52試合連続出塁』…アジア選手記録に到達、球団記録まで「6」ルース超え達成
三回、相手のエラーで生還するドジャース二走の大谷翔平 =クアーズ・フィールド(撮影・福島範和)ロッキーズ3-12ドジャース(20日、デンバー)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)が「1番・DH」で出場し、三回に右前打を放ち、52試合連続出塁でアジア選手記録に到達した。2018年秋信守(チュ・シンス、レンジャーズ)の記録に並んだ。また、「野球の神様」で二刀流元祖のベーブ・ルース(1923年、ヤンキース)のキャリアハイを抜いた。4打数1安打3出塁だった。大谷は一回、一失で塁に残り、二盗に成功。今季初盗塁をマークした。三回は右前打を放ち昨年8月24日パドレス戦から続く連続試合出塁の記録を更新。1954年デューク・スナイダーの58試合連続出塁の球団記録まで「6」に迫った。四回は一度は一直併殺打に倒れるも、マンシーが投手のボークを指摘し、〝打ち直し〟。1死二、三塁から二ゴロに倒れた。六回は申告敬遠で出塁した。八回は四球で出塁した。九回は空振り三振に倒れた。ドジャースは先発のロブレスキが7回8安打1失点と好投。この日はディアスが右肘手術を受けるため長期離脱が決定。それでも連敗を2で止め、ロッキーズとの4連戦は2勝2敗。5カード連続負け越しなしで、ナ・リーグ西地区首位をキープした。大谷の成績へ