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フィリーズに“羽の生えた4人目の外野手”? カブスの攻撃中にガチョウが左翼をトコトコ - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスは20日(日本時間21日)、本拠でフィリーズに5―1と快勝し、今季初の6連勝を飾った。スタメンから外れた鈴木誠也外野手(31)は5回に代打で登場して空振り三振。そのまま指名打者に入り、8回の2打席目は四球を選んだ。7連勝が懸かる21日(同22日)は今永昇太投手(32)が先発する。
カブスが4―0とリードした3回の攻撃中、遊撃後方にガチョウが降り立った。ガチョウはトコトコと芝の上を歩いていたが、試合はそのまま続行。カブス2番のブッシュがガチョウの後方、フィリーズ左翼手マーシュの前にヒットを落とすと、打球の衝撃に驚いて飛び立った。カブス本拠のリグリ-・フィールドでは昨年、中堅のスコアボード下に別のガチョウが巣をつくっているのが目撃され、ファンからは鈴木誠也にちなんで「スズキ」と呼ばれていた。大リーグ公式サイトは「マーシュという名前で記憶されるのがふさわしいかもしれない」と記した。