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【MLB】「史上最高クラスの2人」ロバーツ監督、大谷翔平『ルース超え』称賛「偉大な記録」 米国出身以外では2位タイ、球団記録まで「6」
ドジャース・ロバーツ監督ロッキーズ3-12ドジャース(20日、デンバー)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がロッキーズ戦に「1番・DH」で出場し、三回に右前打を放ち、52試合連続出塁でアジア選手記録に到達した。2018年秋信守(チュ・シンス、レンジャーズ)の記録に並んだ。また、「野球の神様」で二刀流元祖のベーブ・ルースのキャリアハイ(1923年、ヤンキース)のキャリアハイを抜いた。4打数1安打3出塁だった。ロバーツ監督は大谷がベーブ・ルースの記録を上回ったことについて「本当にすごいことだよ。二刀流という点でも共通している。史上最高クラスの2人。これだけマークされる中で、出塁し続けるのは極めて難しい。偉大な記録の1つで、このまま続いてほしい」と語った。ロサンゼルス移転後の記録には残り1試合と迫り、1900年以降の球団記録では残り6試合に迫った。メジャー記録は1949年テッド・ウィリアムズ(レッドソックス)の84試合連続出塁。米国出身以外の選手ではコロンビア出身のオーランド・カブレラが2006年に63試合連続出塁を達成し、米国出身以外の選手では2位タイとしている。大谷の成績へ