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巨人 プロ13年目の36歳・小林誠司が今季初昇格!前日抹消の山瀬と入れ替え - スポニチ Sponichi Annex 野球
日本野球機構(NPB)は21日、セ・パ両リーグの出場選手登録および抹消を公示し、巨人は前日20日に抹消した山瀬慎之助捕手(24)に代わって小林誠司捕手(36)を登録した。プロ13年目の小林は今季初昇格で、大城卓三捕手(33)、岸田行倫(29)の3人態勢で臨む。
小林は昨季は14試合に出場し打率.143、1打点の成績に終わった。勝負の今季はファームリーグで14試合出場して打率.250、1本塁打、5打点をマーク。経験豊富なベテランが連敗中のチームに加わった。プロ7年目の山瀬は開幕1軍をつかむと、3月31日に代打で今季1軍初出場。11日のヤクルト戦ではプロ1号となるソロ本塁打を放った。ここまで5試合に出場し打率・231、1本塁打2打点。4試合でスタメンマスクをかぶったが、チームは全て未勝利に終わっていた。