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巨人・小林誠司、今季初1軍昇格 阿部監督は〝抑え捕手〟として期待
試合前練習で笑顔の巨人・小林誠司(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人-中日、4回戦、21日、長野)巨人・小林誠司捕手(36)が今季初めて1軍に昇格した。プロ13年目の小林は今季ファーム・リーグで14試合に出場し、打率.250、1本塁打、5打点。阿部監督は「終盤に捕手に代走を出せる。(甲斐)拓也とかは(試合の)頭から使いたいから。後からいけるっていうと、誠司の方が。一番そういう能力が高いから」と経験豊富なベテランに、途中出場で重要な試合終盤のマスクを任せる〝抑え捕手〟として期待を寄せていた。長野オリンピックスタジアムで1軍に合流した小林は、試合前の練習で若手に負けない大きな声を張り上げてノックを受けるなど、精力的に汗を流した。プロ野球日程へ