サンスポ
【MLB】大谷翔平の〝打ち直し〟珍事…野球IQ高いマンシー、審判より早く指摘 併殺一転、ボークで得点 再開後は二ゴロ倒れる
大谷翔平の打席でロッキーズのホセ・キンタナがボークの判定を受け、ドジャースに1点が入る(撮影・福島範和)【デンバー(米コロラド州)20日(日本時間21日)=横山尚杜】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がロッキーズ戦に「1番・DH」で出場し、三回に右前打を放つなど4打数1安打2四球で52試合連続出塁を達成。1923年にベーブ・ルース(ヤンキース)がマークしたキャリアハイを抜き、アジア選手の最長記録に並んだ。大谷の第3打席で珍しいプレーが起きた。四回1死満塁で大谷は一直に倒れ、二走が飛び出して併殺に。だが三走マンシーが審判より早く左腕キンタナのボークを指摘。併殺は取り消され、3走者が進塁して大谷が〝打ち直し〟となった。この日2本塁打を放った野球IQの高いマンシーが見逃さず、1死二、三塁で再開されたが、大谷は二ゴロに倒れた。一球速報へ大谷の成績へ