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ロッテ・石川慎吾、今季1号は勝ち越し3ラン
3点本塁打を放つロッテ・石川慎吾(撮影・岩崎叶汰)(パ・リーグ、ロッテ-オリックス、4回戦、21日、ZOZOマリン)ダイナマイト慎吾がさく裂した。「3番・DH」で先発したロッテ・石川慎吾外野手(32)が1-1の五回に今季1号の勝ち越し3点本塁打を放った。藤原のこの日2本目の二塁打と、西川の死球で作った無死一、二塁のチャンス。ロッテはここまでスタメンで3番に入った打者が、わずか4打点とポイントゲッターになれていない。石川慎は2ボールからの3球目、138キロツーシームを強振し、左中間席への125メートル弾。本塁打を確信した石川慎は味方ベンチを指さしガッツポーズ。停滞気味だった中軸打線に活を入れ、チームに大きな勝ち越し点をもたらした。一球速報へプロ野球日程へ