日刊スポーツ
【日本ハム】達孝太が投手戦制し2勝目 本拠地エスコンで315日ぶり白星
日本ハム達孝太投手(22)が7回2安打1失点の好投で、楽天荘司康誠投手(25)との投手戦を制して2勝目を挙げた。本拠地のエスコンフィールドでは、昨年6月10日ヤクルト戦以来の白星。1-0の4回1死から、楽天浅村栄斗内野手(35)に同点アーチを左越えへ運ばれたが、崩れることはなかった。日本ハムはその裏、2死二塁から9番奈良間大己内野手(25)、1番水野達稀内野手(25)の2者連続長短打で2点を勝ち越し。8回からは救援陣がリードを守った。達はエスコンフィールドでの白星から遠ざかり「もう勝てないんじゃないかな…移籍しようかな(笑い)」と、不安をこぼしていたが、目の覚めるような投げっぷりでマウンドを支配。3-1の6回1死から、一塁を守る清宮幸太郎内野手(26)が頭上を襲ったライナーに飛び付いて好捕した際には、拍手を送って喜んだ。チームは楽天戦3連勝。【プロ野球スコア速報】はこちら>>