日刊スポーツ
【広島】大瀬良大地が今季初先発 通算300試合目の登板、区切りの試合で勝利を目指す
広島は大瀬良大地投手(34)が先発する。昨年10月、自身4度目となる右肘手術を実施。春季キャンプは完走したが、3月上旬に右ふくらはぎを痛めて開幕ローテーションから外れた。同26日ファームのソフトバンク戦で実戦に復帰し、2軍で3試合に登板。17日から1軍に合流していた。今季初登板は通算300試合登板。区切りの登板で首位ヤクルトから今季初勝利を狙う。打線は「4番一塁」でエレフリス・モンテロ内野手(27)、「5番右翼」に18日DeNA戦以来、今季2試合目のスタメンとなる二俣翔一内野手(23)、「6番左翼」にサンドロ・ファビアン外野手(28)を起用した。捕手は3戦連続で持丸泰輝捕手(24)がスタメンマスクを被る。広島のスタメンは以下の通り【広島】1番中堅 平川2番二塁 菊池3番遊撃 小園4番一塁 モンテロ5番右翼 二俣6番左翼 ファビアン7番三塁 佐々木8番捕手 持丸9番投手 大瀬良【プロ野球スコア速報】はこちら>>