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ソフトバンク・大津が3度目の連敗ストッパー「何としても僕で勝とうと、死ぬ気で投げました」今季から19番背負って3勝目
3勝目を挙げたソフトバンク・大津亮介=ベルーナドーム (撮影・高橋朋彦)(パ・リーグ、西武3-4ソフトバンク、6回戦、西武4勝2敗、23日、ベルーナD)ソフトバンク・大津亮介投手(27)が西武打線を相手に7回5安打1失点の好投。ハーラートップに並ぶ3勝目を挙げ、3週連続でチームの連敗を2で止める救世主となった。チームは前日22日に首位から陥落。大津は「首位争いもありますし、1勝のほしい試合。何としても僕で勝とうと、死ぬ気で投げました。三振がほしいところで今日も取れたのでよかった」と9三振を奪った。これで首位のオリックスとは0・5ゲーム差だ。小久保監督は「今季はずっと安定している。連敗ストッパーは3回目? ドンドン自信をつけてほしい」と高く評価。開幕ローテーション6番手からスタートも「現状はゴボウ抜きです」とエース級の称号を与えた。今年から背番号を「19」に変更。一昨年オフに甲斐拓也捕手が巨人にFA移籍して以降は空き番で、南海時代は野村克也さんの代名詞だった。「毎試合最低7イニング、クオリティスタートを絶対したい。そこはクリアできているので継続したい」と大津は宣言。一昨年の7勝が最多で昨年は6勝だったが、19番継承に恥じない活躍をみせている。(塚沢健太郎)一球速報へプロ野球日程へ