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ヤクルト・清水昇が8年目で通算300試合登板「自分がこれだけ投げさせてもらえると思っていなかった」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ヤクルトは先発・高梨裕稔から5投手の継投で完封リレー。4番手の清水昇はプロ8年目で通算300試合登板を達成した。
「自分がこれだけ投げさせてもらえると思っていなかった。チームがいい状況なので流れに乗っていけるように頑張った」2―0の8回にマウンドへ。先頭・小園に右前打を許すも、その後の中軸を3人で抑えた。今季は7試合の登板でいまだ無失点。18日の巨人戦で3年ぶりの白星を手にするなど奮闘を続けている。