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オリックス シーモアが京セラドーム通算3000号!「最高の一本」待望の来日初本塁打がメモリアル弾 - スポニチ Sponichi Annex 野球
オリックスのボブ・シーモア内野手(27)が、京セラドームでのNPB通算3000号を来日初本塁打で飾った。
7回に太田の適時二塁打で同点に追いつき、なおも2死二塁。伊藤の2球目を完璧に捉えた。会心の打球が右翼スタンドに着弾。「変化球にうまく反応できました。チームに貢献したいと思っていたので、最高の一本を打つことができて良かったです!」。勝ち越し2ランに、京セラドームが揺れた。京セラドームでの記念すべき第1号は、97年4月8日のロッテ戦で鈴木貴久(近鉄)がマークした。同球場での個人通算はローズ(近鉄ほか)の149本が最多。現役選手ではメジャーで活躍する吉田正尚(レッドソックス)が44本で6位、NPBでは杉本裕太郎(オリックス)が38本で10位となっている。