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【プロ野球みどころ】DeNAのD4位・片山皓心、2006年の山口俊以来、球団新人20年ぶりの巨人相手にプロ初登板先発勝利へ/4月25日
DeNA・片山皓心は球団新人20年ぶり巨人相手にプロ初登板先発勝利なるかDeNAドラフト4位の片山皓心(ひろみ、 日立一高→桐蔭横浜大→ホンダ)が25日の巨人戦(横浜)でプロ初登板を先発で迎える。ファーム・リーグでは3月28日のハヤテ戦(平塚)、4月3日の広島戦(由宇)、同11日の巨人戦(平塚)の3試合に先発し、いずれも5回を投げて2失点以下に抑え3連勝(先発の防御率1・80=15回、自責点3)。計5試合の登板で3勝0敗、防御率2・70(20回、自責点6)と堂々の結果を残して1軍デビューを果たす。DeNA(前身を含む)の新人投手が巨人を相手に先発でプロ初登板をするのは、2017年5月3日の水野滉也(敗戦投手、東京ドーム)以来9年ぶり13人目となる。過去12人の登板結果をみると、勝敗が付かなかったのが15年の石田健大ら7人、敗戦投手となったのが16年の今永昇太ら4人で、勝利投手は06年6月29日の山口俊(6回1失点、横浜)だけ。新人では球団2人目となる巨人相手にプロ初登板先発勝利を達成できるか注目したい。プロ野球日程へ