日刊スポーツ
【広島】ゼロ行進が22イニングでストップ 初回、4番坂倉将吾が先制の中前タイムリー
広島のゼロ行進が22イニングで止まった。初回1死から「2番中堅」の大盛穂外野手(29)が右前打で出塁。盗塁を決めた。小園海斗内野手(25)は左飛に倒れたものの、「4番一塁」の坂倉将吾捕手(27)が阪神先発・村上頌樹投手(27)のストレートをとらえ、中前に先制タイムリーを放った。広島が得点したのは21日ヤクルト戦(マツダスタジアム)の4回に2点を奪って以来、23イニングぶりとなった。スコア速報はこちら>>