サンスポ
オリックス・太田椋、横断幕に感謝「作っていただけるというのはうれしいこと」
オリックス・太田椋(撮影・林俊志)(パ・リーグ、オリックス4-2日本ハム、5回戦、日本ハム3勝2敗、25日、京セラ)オリックス・太田椋内野手(25)が3打数3安打3打点と躍動し、チームの勝利に貢献した。まずは一回に1死一、三塁から右翼線へ先制の二塁打。1|1と追いつかれた五回には2死一、二塁の場面で中堅フェンス直撃の勝ち越し2点二塁打を放った。今季は開幕から勝負強さを発揮しており、「走者がいる方が状況がある方が打ちやすい。相手の投球を絞りやすくなる」と自己分析。得点圏打率は・524(21打数11安打)とし、打線の主軸として頼もしい活躍を見せている。また、応援団による自身の横断幕も完成。「暁空に輝く 1等星 太田椋」と、父でチームの打撃投手を務める暁さんの名前や今季から新しくなった背番号「1」を絡めた横断幕について、「きのうの打席、入るぐらいに気付いて。あ、できているって。作っていただけるというのはうれしいことです」と感謝した。一球速報へプロ野球日程へ