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【△虎将超ミニトーク】阪神・藤川監督「また明日ですね」4時間58分試合後に〝三問三答〟で終了…
延長十二回ドロー後にファンに挨拶をする阪神・藤川球児監督=甲子園球場(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、阪神2ー2広島=規定により延長十二回引き分け、4回戦、阪神2勝1敗1分、25日、甲子園)2連敗中の阪神が逃げ切りに失敗し、今季初のドロー。1点リードの九回、岩崎優投手(34)が先頭打者への四球から得点圏に走者を背負い、2死三塁で代打エレフリス・モンテロ内野手(27)の投ゴロを処理できず、追いつかれた(記録は安打)。延長十一回無死一塁では中野拓夢内野手(29)が試みたバントが併殺となり、十二回は1死一、二塁のサヨナラ機を逸した。藤川球児監督(45)は、この引き分けで「166試合99勝」(62敗5分)となり、2003年巨人・原辰徳監督の「167試合100勝」(64敗3分)のセ・リーグ記録の更新を逃した。4時間58分のロングゲームを終えた虎将の一問一答は以下の通り(成績=14勝8敗1分、観衆=4万2623人)。ーーチームとして粘った「そうですね」ーー村上は(先発で7回1失点)「ゲームをきっちり我慢しながら作ってくれましたからね」ーー打たれた岩崎は仕方ない「まぁ、もちろんそうです。まぁ、また明日ですね」一球速報へプロ野球日程へ