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DeNA・牧秀悟の診断「右太もも裏肉離れ」 チームは連勝ストップ…打線再構築へ
DeNA・相川亮二監督(右)=横浜スタジアム(撮影・今野顕)(セ・リーグ、巨人7-2DeNA、5回戦、巨人3勝2敗、25日、横浜)DeNAは今季最長の連勝が6でストップし、勝率は5割に逆戻り。プロ初登板先発のドラフト4位・片山皓心(ひろみ)投手(27)=ホンダ=が三回途中9安打7失点でKO。先発野手は1、3番以外を左打者でそろえたが、得点は三回にマタから奪った押し出し四球の2点のみ。散発5安打で打ち崩すことができなかった。前日に負傷交代した主軸の牧秀悟がこの日、右太もも裏の肉離れで出場選手登録を外れた。相川亮二監督(49)は「(復帰までの)期間は(リハビリを)やりながら」と話すにとどめたが、長期離脱は避けられない見通しで、チームにとっては痛手だ。牧はここまで打率・333、2本塁打、10打点と打線を牽引(けんいん)してきた。19日に上半身のコンディション不良で登録を外れた主将の筒香に続く離脱で、打線の再構築が求められる。相川監督は「毎日勝つためにやっている。明日勝つための準備をして、勝つ試合をやるだけ」と前を向き直した。(児嶋基)◆九回の守備でプロ初出場し、初打席は見逃し三振だったDeNAのD5位・成瀬(NTT西日本)「一球あるかないかの甘い球を仕留められるように、準備してやっていく」一球速報へプロ野球日程へ