日刊スポーツ
【日本ハム】4連敗で今季最多の借金4 有原航平が早くも4敗目 今季2度目の同一カード3連敗
日本ハムは今季2度目の同一カード3連敗で、今季最長の4連敗。借金は最多の4に膨らんだ。先発の有原航平投手(33)は、立ち上がりから相手打線に捕まった。1回、味方が2点を先制したその裏、2死一塁から4番シーモア、5番森友、6番来田の中軸に3連続長短打を浴びて、あっという間に逆転を許した。3回にはシーモアに2ランを被弾。4回1死から四球を挟んで2連続長短打で6点目を失ったところで、マウンドを降りた。3回1/3を7安打8失点で早くも4敗目。自身3連敗で、3戦連続5失点以上となり防御率は8・23と低迷している。打線はドラフト3位の大塚瑠晏内野手(22)を、初めて中軸の5番で起用。その大塚が、1回に清宮幸太郎内野手(26)の左中間適時二塁打で先制した後、2死三塁から中前適時打を放ちプロ初打点をマークするなど、理想的な形で1度はリードを奪ったが、2回以降はフランミル・レイエス外野手(30)の二塁打1本のみと、オリックス先発の九里に大苦戦。反撃の糸口をつかめなかった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>