サンスポ
阪神・中野拓夢「なんとか粘れている」好守で大竹援護
六回、広島・秋山翔吾のライナーを好捕する阪神・中野拓夢=甲子園球場(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、阪神1ー0広島、5回戦、阪神3勝1敗1分、26日、甲子園)阪神・中野拓夢内野手(29)が鉄壁の〝エリア7〟で大竹耕太郎投手(30)を援護した。六回1死に秋山が放った右前へ抜けるかと思われた一、二塁間への痛烈な当たりを、横っ飛びのダイビングキャッチ。スタンドはどよめきと拍手に包まれた。何度も好守でチームを救う達人はは「ある程度打者有利カウントで『引っ張ってくるかな』と頭にあったので反応できた。どんな形であれアウトを取るって意識をもって守っているので、なんとか粘れている」と頼もしく語った。一球速報へプロ野球日程へ