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【番記者のちょっといい話】ヤクルトに「そまひで」〝復活〟 1軍復帰前に2人で食事に 長岡秀樹「壮真だったら大丈夫」
試合前、円陣を組む内山壮真、長岡秀樹らヤクルトナイン =神宮球場(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト10-5阪神、4回戦、2勝2敗、28日、神宮)「そまひで」が〝復活〟した。ヤクルト・長岡秀樹内野手(24)と内山壮真内野手(23)は、公私ともに仲良し。1月には宮崎・西都市で初めて合同自主トレーニングを行った。4月26日。長岡は名古屋から、内山は2軍の遠征地・新潟から帰京した日に、東京都内に食事に出かけた。長岡はトーク内容について「言えないですよ」と笑顔でけむに巻いたが、プライベートのことだけでなく、チームの雰囲気などを共有したという。内山の離脱中、長岡は「焦るなよ」と連絡を入れ鼓舞していた。「彼が一番ちゃんとやっていたというのを僕は知っている。けがをして残念でしたけど、壮真だったら1軍に上がってすぐにまた結果を残せると思っていた。あれだけやってきたし、大丈夫だろうなという思いでしたね」。初めて二遊間を組み、二回にともに2点打を放って勝利に貢献した。「楽しいこともあるだろうし、自分の思い通りにならないことも多いと思うけど、一緒に共有しあって、チームを勝たせられたら最高ですね」と長岡。開幕から1カ月。やっと「そまひで」が帰ってきた。(ヤクルト担当キャップ・赤尾裕希)一球速報へプロ野球日程へ