デイリースポーツ
DeNA・東の中日戦11連勝で止まった 「先制点を与えてしまったことは反省」
「中日3-0DeNA」(28日、バンテリンドームナゴヤ)
DeNA・東克樹投手(30)は6回を6安打3失点で2敗目を喫した。2023年4月の対戦から続いた中日戦の連勝が11でストップし「金丸選手の調子を見たときに、先制点を与えてしまったことは反省」と冷静に語った。
主砲の細川の安打を起点に失点を重ね、0-1の四回は阿部に膝元に投げ切れなかった速球を右越えに運ばれた。相性の良さを生かせず、チームは3連敗を喫した。