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【プロ野球みどころ】DeNAの新人・島田舜也、球団新人13人目の初登板勝利なるか 4月までに先発で達成すると1997年の川村丈夫以来29年ぶり/4月29日
DeNA・島田舜也DeNAにドラフト2位で入団した新人の島田舜也(木更津総合高→東洋大)が28日の中日戦(バンテリン)で1軍デビューする。当初、先発予定だった4月23日の阪神戦(横浜)は雨天中止となり、デビューが延びた。ファーム・リーグでは同14日の西武戦(カーミニーク)で先発し、5回を無失点に抑えるなど、4試合(先発1試合)で1勝0敗、計13回⅔を無失点と好投。1軍のマウンドにステップアップしてきた。DeNA(前身を含む)の新人投手がプロ初登板で勝利を挙げたのは、昨年8月16日の竹田祐(先発、対中日、バンテリン)が最後で計12人(先発10人、救援2人)。そのうち4月までに先発で初登板勝利をマークしたのは、1952年3月30日の神田昌男(完投、対名古屋、刈谷)、97年4月6日の川村丈夫(先発、対中日、ナゴヤドーム)の2人しかいない。島田が3人目となる4月までに先発でプロ初登板勝利を手にすることができるか。プロ野球日程へドラフト指名選手育成選手