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村上宗隆 3打席連続三振から痛烈左前打!試合前はエンゼルス・菊池雄星と談笑 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が28日(日本時間29日)、本拠でのエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発し、第4打席で左前打を放った。
4―1とリードした7回無死一塁で、エンゼルス3番手左腕ルケーシーの外角直球を捉え、“村上シフト”で三遊間の二塁寄りに守っていた三塁手の左を抜いた。内角高めを見逃した4球目が相手のABSチャレンジでストライクに変わったものの、カウント2―2からの5球目を打ち返し、速度106.6マイル(約171.6キロ)の痛烈な打球で左前へ運んだ。試合前まで今季5勝0敗、防御率0.24の相手先発右腕ソリアーノに対しては、3打席連続三振に仕留められた。初回の第1打席は外角スプリットに空振り三振。3回の第2打席は2ボール1ストライクから内角低めを見送り、ABSチャレンジもストライク判定は変わらず、最後は外角への98.8マイル(約159キロ)直球を見逃した。5回の第3打席はスプリットとナックルカーブの連投にまたも空振り三振を喫した。村上は前日27日(同28日)の7回に3試合ぶり、両リーグ単独トップとなる12号逆転3ラン。大雨の影響で試合開始が約3時間遅れ、一発が出たのは同11時48分という深夜に角度48度の「ムーンショット」を叩き込んだ。この日の試合前にはエンゼルスの菊池雄星投手と談笑する場面も見られた。