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【MLB】菊池雄星、三回の投球練習中に異変を訴え、緊急降板 アクシデント発生か
エンゼルス・菊池雄星ホワイトソックス―エンゼルス(29日、シカゴ)米大リーグ、エンゼルスの菊池雄星投手(34)が今季7度目の先発登板に臨んだが、不安の残る幕切れとなった。三回の投球練習中に異変を訴え、監督、コーチらがマウンドへ。左腕は会話を交わした後にベンチ裏に下がり、2回35球、2安打無失点で降板した。一回に1死一塁で村上とメジャー初対戦し、95・6マイル(約153キロ)の直球で左飛に仕留めた。二回も走者を背負いながらも無得点に抑えたが、三回を迎える前に何らかのアクシデントに見舞われたもようだ。菊池は試合前時点で6試合に登板し、29回を投げて0勝3敗、防御率6・21。この日も五回を投げ切る前に降板となり、今季初勝利はお預けとなった。一球速報へ菊池の成績へ