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【プロ野球みどころ】ヤクルト・岩田幸宏、両リーグ最多の9盗塁 燕で4月までに2桁盗塁到達なら2008年の青木宣親以来18年ぶり/4月30日
ヤクルト・岩田幸宏ヤクルト・岩田幸宏は持ち味の俊足を生かし、ここまで両リーグ最多の9盗塁をマーク。BCリーグ・信濃から2022年に育成ドラフト1位でヤクルトに入団し、支配下登録された24年からの盗塁数は10→14→9と今季は早くも2桁盗塁にリーチをかけ、自身最多記録を大幅に更新する勢いで盗塁を決めている。ヤクルトの選手が4月までに10盗塁となると、2008年の青木宣親(4月30日に10盗塁目)以来18年ぶりの記録となる。盗塁成功率は24年から100%(成功10、失敗0)→70%(成功14、失敗6)→90%(成功9、失敗1)で通算では82・5%(成功33、失敗7)と高い確率で成功させている。セのカード別の通算成功率は対巨人が66・7%(成功6、失敗3)、対DeNAが75%(成功6、失敗2)、対広島が87・5%(成功7、失敗1)、対中日(成功3、失敗0)と対阪神が100%。30日(神宮)に対戦する阪神では最多の9度の成功で失敗が1度もない。