サンスポ
【プロ野球みどころ】阪神D3位・岡城快生、初猛打賞から2試合連続猛打賞なら球団新人では1957年の並木輝男以来69年ぶり/5月1日
阪神・岡城快生は4月30日のヤクルト戦で自身2試合目となる先発出場。初の3安打をマークした阪神にドラフト3位で入団した新人の岡城快生(岡山一宮高→筑波大)は4月30日のヤクルト戦(神宮)で自身2試合目となる先発出場を果たし、プロ初の3安打を放ち、チームの勝利に貢献した。プロ初スタメンとなった同29日の同カードでは三回に打ったプロ初安打となる適時二塁打が決勝打のおまけ付き。阪神の新人選手では2017年の大山悠輔以来9年ぶりのプロ初安打が決勝打の華々しい先発デビューを飾るなど、ここまで6試合に出場し、打率・444(9打数4安打)、1打点と勢いに乗っている。次の試合も3安打以上をマークし、2試合連続の猛打賞(1試合3安打以上)となれば、阪神の新人選手では19年の近本光司(8月3、4日の広島戦=マツダ、安打3→4)以来7年ぶりとなる。プロ初猛打賞から2試合連続となると、1957年の並木輝男(6月9日の巨人戦=甲子園、同12日の広島戦=甲子園、安打3→3)までさかのぼる。阪神は5月1日から本拠地・甲子園で対巨人3連戦。プロ野球日程へ