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阪神・近本光司がSGLでリハビリ開始「しっかり現状を受け止めて…」 4・26広島戦で死球を受け「左手首骨折」
阪神・近本光司「左手首の骨折」で離脱中の阪神・近本光司外野手(31)が1日、2軍本拠地「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」の室内練習場でリハビリを開始した。「(けがは)仕方ないことですし、そういうものはつきものなんでね。しっかり現状を受け止めて、自分のできること、今できることをしっかり一つずつやっていくしかない」4月26日の広島戦(甲子園)で死球を受け、負傷交代。兵庫県内の病院を受診した結果、「左手首の骨折」と診断された。翌27日には3年ぶりとなる登録抹消。自宅療養を経てこの日、ウオーキングなど患部に負担のかからないメニューを行い、復帰への一歩を踏み出した。近本は2023年7月に死球で右肋骨(ろっこつ)を骨折したが「(今回は)部位も違いますし、見込みも違いますし、やれることも違うので。別に前回を経験したからとかはあんまりない」とコメント。死球を当てた広島・高については「連絡は(関係者を通じて)来ましたけど、ホントに仕方ない部分が多いんで。これからも対戦するし『別に気にしなくていい』と言いましたけど。折れてたから謝るとか、折れてなかったから謝らないとかそういうの関係なしに、別に仕方なくないっすか? これからも対戦する相手なんで、気にしなくていいと言いました」と明かした。