日刊スポーツ
【阪神】売り出し中の「フクオカ」コンビに変化 中野拓夢は3戦連続ベンチから/スタメン
阪神で売り出し中の代役1、2番コンビの打順が逆になった。29日にプロ初安打が決勝打、30日は3安打と乗っているドラフト3位・岡城快生外野手(22)は3試合連続のスタメン。打順は2番から初めて1番に上がった。左手首骨折で離脱した近本光司外野手(31)の代わりに中堅に入る福島圭音外野手(24)は4試合連続スタメン。1番から2番に変わった。12試合目の先発で2番は初めて。阪神中野拓夢内野手(29)は3試合連続のベンチスタート。28日のヤクルト戦(神宮)で右ふくらはぎに自打球を当てて交代。その後の2試合は代打だけの出場だった。前日4月30日には適時中前打を放った。阪神のスタメンは以下の通り(阪神は後攻)。【阪神】1番左翼 岡城2番中堅 福島3番右翼 森下4番三塁 佐藤5番一塁 大山6番遊撃 小幡7番捕手 坂本8番二塁 熊谷9番投手 村上【プロ野球スコア速報】はこちら>>