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ロッテ・田中晴也、2日西武戦に先発「感覚的には良くなっている」 離脱した種市の穴埋める
ロッテ・田中晴也(パ・リーグ、ロッテ-西武、7回戦、1日、ZOZOマリン)ロッテ・田中晴也投手(21)が2日の西武戦(ZOZOマリン)に先発する。右腕は左アキレス腱断裂で離脱した種市篤暉投手(27)の穴を埋めるべく、マウンドに上がる決意を固めている。前回4月26日のソフトバンク戦(鹿児島)は雨のため二回裏でノーゲーム。中5日で種市が登板していた土曜に回った田中は「ほぼ投げていないし、疲れもないので問題ない。感覚的には良くなっているし、投げているボールもブルペン、キャッチボールを含め、今年では一番感覚的にいいので自信を持って臨める」と力強く言い切った。25日の試合中に故障に見舞われた種市とは普段から助言をもらったり、投球論を交わす間柄だけに「種市さんがけがをしてしまったことは自分としても本当につらいし、チームとしても本当に痛い」と沈痛な面持ち。「誰かがその穴を必ず埋めなきゃいけない。自分も種市さんにすごく影響を受けながら毎日練習していたし、種市さんからのアドバイスが今の自分につながっている部分もたくさんある。種市さんの分までしっかり腕を振って、チームの勝利に貢献できるように」と引き締まった表情で話した。先輩右腕の助言を生かして一皮むけたいところだ。(片岡将)一球速報へプロ野球日程へ