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ロッテ 左アキレス腱手術の種市 SNSで復活への決意を記す 「レベルアップしてまたマウンドに」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ロッテは1日、種市篤暉投手(27)が4月30日に都内の病院で左アキレス腱断裂の縫合術を行ったと発表した。
種市は先月25日の熊本でのソフトバンク戦の初回、一塁ベースカバーに向かおうとした際に倒れ込み、担架で運ばれて退場。熊本市内の病院での診察を行い、左アキレス腱断裂と診断されていた。今季中の復帰は絶望的とみられる。手術の発表を受けて、種市は自身のインスタグラムを更新。「早い時期に戦線を離脱すること、期待を裏切ってしまったこと、言葉では言い表せないほど申し訳ない気持ちでいっぱいです」とつづった。故障の瞬間は「本当に頭が真っ白になりました」といい「『なんで今なのか』、『なんで自分なのか』。グラウンドで戦う仲間の姿を動けない体で見守る。アスリートとしてこれほど辛いことはありません」と苦渋の思いを吐露した。ファンからは数多くの温かいメッセージが届き「感謝でいっぱいです」。また、チームがベンチに背番号16の種市のユニホームを飾っていることも「涙が出るほどうれしかったです」と感謝した。今後に向けては「プレーできない時間は悔しいですがあのケガがあったからと笑って言える日まで頑張ります。これから長いリハビリが始まります。待ってくれているファンのためにケガ前よりさらにレベルアップしてまたマウンドに戻れるよう頑張ります!!」と決意をつづった。