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野茂英雄から始まり村上宗隆で到達した日本選手1000本塁打 あの投手はデビュー戦で記録 - スポニチ Sponichi Annex 野球
大リーグの日本選手による通算1000本塁打が、1日(日本時間2日)に達成された。ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が敵地でのパドレス戦で今季13号を放って到達した。2回2死一、三塁から右中間に3ランを放った。13号はこの時点で両リーグ単独トップ。
日本選手1号アーチは、1998年4月28日にドジャースの野茂英雄がブルワーズ戦で記録し、1000本塁打到達時の最多は大谷の286本。大谷は投打二刀流ながら、いずれも“投手”というのが面白い。他にも投手ではダルビッシュ有(パドレス)がレンジャーズ時代の16年、石井一久がドジャース時代の04年、吉井理人がロッキーズ時代の00年に、それぞれ1本記録している。また、前田健太(現楽天)は16年ドジャースでのメジャー初登板となる4月6日パドレス戦で放っており、ド軍投手のデビュー戦アーチは69年ぶりの快挙だった。内訳は以下の通り(☆は現役大リーガー、本塁打数は1000本塁打達成時点)。☆大谷翔平=286松井秀喜=175イチロー=117☆鈴木誠也=92城島健司=48井口資仁=44福留孝介=42青木宣親=33松井稼頭央=32☆吉田正尚=29新庄剛志=20田口壮=19筒香嘉智=18岩村明憲=16☆村上宗隆=13☆岡本和真=7野茂英雄=4川崎宗則=1☆ダルビッシュ有=1前田健太=1石井一久=1吉井理人=1