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竜党「感動」「泣ける」通算100勝の大野雄大 ヒーローインタビューの言葉に「マインド引き継がれてる」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
中日の大野雄大投手(37)が、2日の広島戦で6回無失点に抑えて、通算100勝目を手にした。
ヒーローインタビューで大野は「本当に自分の力だけでは100も勝てなかったと思いますし、僕にかかわってくださった方々に感謝の気持ちを伝えたい。いつも応援してくださって100勝届けられてよかったと思います」と感謝の言葉を口にした。また、「100勝は通過点」と語っていた大野が、「次の目標」について問われると「次の目標は101勝目になると思います」と説明。その理由に「岩瀬さんはよくセーブの節目で“次の目標は?”というところで、次のセーブ数を言っていたのを覚えています。僕も101勝目を目指して次回登板頑張りたい」と、岩瀬流で宣言した。このコメントには竜党も大満足。Xでは「ヒーローインタビューも胸を打つ!岩瀬さんのお名前が出て泣ける」「岩瀬さんのマインドは大野にも引き継がれてる。感動」「大野くんから岩瀬さんの名前出てきて泣ける」「次の目標は101勝目っていうのがいいね」などのコメントが集まった。通算1002登板、407セーブを挙げた竜のレジェンド・岩瀬仁紀氏のコメントを使った大野の“機転”に、竜党も喜びの声を上げていた。大野の勝利で、チームは昨季から7連敗中だった「鬼門」マツダスタジアムでの連敗も脱出。実は大野にとっても、同地で最後に勝ったのが14年9月11日以来という「鬼門」だったが、これを打破する白星だった。