日刊スポーツ
【DeNA】サヨナラ負けでヤクルトに開幕から7連敗…入江大生も先発転向後初勝利はならず
DeNAが、サヨナラ負けし、ヤクルトに開幕から7連敗を喫した。1点リードの8回にセットアッパーのショーン・レイノルズ投手(28)が、並木に同点の適時打を浴び、同点の9回に伊勢大夢投手(28)が、武岡にサヨナラ打を浴びた。2点を追いかける6回1死一、二塁、ヒュンメルが田口のスライダーを中堅バックスクリーンに運び、2試合ぶりの逆転の3号3ランをマーク。「自分のスイングができる、いい球を狙っていました。これからも毎日ひげをそります」とダイヤモンドを1周した後は、ひげそりのセレブレーションでチームメートと喜びをかみしめたが、空砲に終わった。先発の入江大生投手(27)は、0-0で迎えた5回2死満塁の好機で小川の144キロの速球をはじき返し、右翼頭上を越える2点適時二塁打を放った。作新学院3年夏に3試合連続本塁打を放った打力を発揮したが、その裏にヤクルト打線に捉えられ、5回途中4失点で先発転向後初勝利はならず。一時は試合をひっくり返したが、リードを守りきれず、2連敗で借金が2に増えた。▽DeNA入江(5回にプロ初安打となる先制の2点適時二塁打も5回途中4失点でKO)「野手の方々に一生懸命守っていただいたのに、独り相撲をしてしまって本当に申し訳ない気持ちです」【プロ野球スコア速報】はこちら>>