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【データBOX】日本ハム・万波中正が両リーグ10号一番乗り 3年ぶり2度目
六回に10号本塁打を放つ日本ハム・万波中正=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)(パ・リーグ、日本ハム3-0オリックス、9回戦、日本ハム5勝4敗、3日、エスコン)日本ハムは北山亘基投手(27)が3安打に抑え、2季ぶりの完封を初の無四球で果たした。一回にレイエスの適時打と清宮幸の犠飛で2点を先取し、六回は万波中正外野手(26)の10号ソロで加点した。❶日本ハム・万波が両リーグ最速の今季10号本塁打。両リーグ10号一番乗りは、2023年にDeNA・牧秀悟、楽天・浅村栄斗と同日に到達して以来、3年ぶり自身2度目。日本ハム(前身を含む)で2度は最多タイ記録で、張本勲(1962、71年)、ソレイタ(80、81年)に次いで45年ぶり3人目。❷チームはこの日の勝利で球団通算5000勝(5381敗394分け)に到達。初勝利はセネタース時代の1946年4月28日のゴールドスター戦(○1-0、後楽園)。通算5000勝に到達したのは、巨人(6429勝)、ソフトバンク(5810勝)、阪神(5787勝)、オリックス(5685勝)、中日(5651勝)、西武(5201勝)に次いで7球団目。一球速報へプロ野球日程へ