デイリースポーツ
DeNA・石田健が696日ぶりの1軍マウンド 1回2安打2失点 相川監督「まず1軍で投げられたことが非常に良かった」
「ヤクルト2-12DeNA」(3日、神宮球場)
DeNA・石田健大投手が、12点リードの九回に登板。左肩の肉離れで緊急降板した2024年6月6日のオリックス戦(横浜)以来、696日ぶりの1軍マウンドとなった。
左翼席のベイ党からの「石田コール」に迎えられた左腕。先頭の武岡に右越えソロを浴びるなどし1回を2安打2失点だったが、相川監督は「まずは1軍で投げられたことは非常に良かったと思いますし、またどういうシチュエーションでいくのか、やりながら考えていきたいです」とうなずいた。