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アストロズ指揮官 今井の復帰への2戦目登板は「4、5イニング投げてくれることを期待」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
アストロズのジョー・エスパーダ監督は4日(日本時間5日)、ドジャース戦前に取材に答え、右腕の疲労で負傷者リスト(IL)に入っている今井達也投手(27)について言及した。
5日に復帰に向けて傘下マイナーの3Aシュガーランドで2試合目登板が予定されている右腕に「4、5イニング投げてくれることを期待している。重要なのは内容。ストライクを投げて、効率よく投げることだ。それができれば、その次にどうするかを決める」とした。復帰の時期については「正直に言えば、四球が多い登板を見るより、たくさんストライクを投げて、打球がフィールドに飛ぶ方がいい。明日はそれができれば、我々は良い感触を持てるし、次にどうするかを考えられる」と述べ、具体的な復帰の予定は明言しなかった。メジャー移籍1年目の今井は先発した4月10日のマリナーズ戦で1死しか取れずに緊急降板。その後ILに入りし、同28日にマイナー2Aで実戦に復帰し、2回0/3を投げて6安打5失点だった。