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【●虎将トーク】阪神・藤川監督、背信早川「アマチュア」「結果見たらわかります」「言葉は全く信用してない」9連戦最終試合は「健康で終わること」
四回途中で降板する阪神・早川太貴とベンチの藤川球児監督=バンテリンドーム(撮影・宮沢宗士郎)(セ・リーグ、中日7ー3阪神、8回戦、阪神6勝2敗、5日、バンテリンD)阪神が2連敗でカード負け越し。一回、森下翔太外野手(25)の14試合、59打席ぶり本塁打で先制。しかし2025年9月19日DeNA戦(甲子園)以来の先発となった早川太貴投手(25)が二回にジェイソン・ボスラー外野手(32)に同点ソロを右翼席へ運ばれ、三回は内野安打と2四球から村松開人内野手(25)の三塁打で3点を失った。さらに四回は土田龍空内野手(23)にソロを浴びた。また七回に登板した及川雅貴投手(25)も犠飛で1点を奪われた。打線は前川右京外野手(22)が七回に1号ソロ、佐藤輝明内野手(27)が九回にリーグ単独トップに立つ9号本塁打を記録した。藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=19勝12敗1分、観衆=3万6692人)。ーー早川は初回が良かっただけに「そうですね。本当にプロらしい練習と取り組みをしていかなければいけませんね。まだまだアマチュアですね。門別も含めてね。プロになるためには、プロの野球選手とは、を問いながら、学び続けて、学びに行く姿勢が、ファームの選手を含めてやらなければ。そのレベルに達してないですね」ーー登板全体に関しては「1年目ですからね。昨年はビギナーズラックってところもありますから。これがプロですから。ええ。プロらしい姿になっていくためにはね。結果見たらわかりますから。言葉は全く信用してないけど。はい」ーー技術的なところも、精神的なところも「プロになっていかなければいけません。ええ。与えられたチャンスではなくて、自分で掴み取るプロ野球選手になっていく必要が、たくさんの選手にはあると思いますけど」ーー打線も展開的に難しかった「そうですね。もうゲームは、もう明日ですね。とにかくまた明日ですね」ーー9連戦の最終試合。高橋に期待する部分は「健康で終わることですね。ええ、それだけ。それに尽きますね」一球速報へプロ野球日程へ