日刊スポーツ
【広島】今季初スタメンの矢野雅哉が適時打&初盗塁&好守「自分らしいプレーをしようと思って」
広島矢野雅哉内野手(27)が今季初スタメンで躍動した。「7番遊撃」で出場し、2回無死一、三塁からの第1打席、DeNA先発東克樹投手(30)から左前適時打を放った。さらに2死後、東のモーションを完全に盗んで今季初盗塁となる三盗に成功。守備でも初回に宮崎敏郎内野手(37)の打球をスライディングしながらさばくファインプレーを披露した。「スタメンに選んでいただいたんのでチャンスだと思って。結果を気にせずに思いっきりいけたらなというところで、自分らしいプレーをしようと思って打席に入ったので良かったです」。走攻守で本領を発揮。手ごたえをつかんでいた。新井貴浩監督(49)も「初スタメンだったけど、走攻守、全てにおいていいものを見せてくれた」とたたえていた。